2017年6月25日(日)
  選挙戦が始まりました!
  次のターゲット!

○23日、選挙選が始まりした。

 「行革110番/後藤」の活動は、昭和59年、世田谷からスタートし、
 活動の場を東京都に広げ、
気がつくと33年活動しています。
 2001年〜2009年の都議時代に言い・闘い続けていた
  
情報公開無償閲覧料→無料。費用弁償→廃止。
  政務調査費(政務活動費)→減額、ネット公開。

 は小池知事の力で何とか改善が進み、
  
議員の海外視察。公用車。 
 も廃止の方向に進み始めているようです。
 
 行革110番/後藤は
 費用弁償は8年間の実費しか受け取らず、供託(法務局)に
 全て供託していました。
 行革110番/後藤が体を張って闘い続けていた事が 
  実を結んだ!
 と喜んでいます。
 自民・公明が押した知事が変わった事で、これだけ変わるのです。

 行革110番/後藤が、街頭で選挙運動をしていると
  
安倍を指示するか? 共謀罪は?
 と 突然
 聞かれました。
  
安倍は×,共謀罪は自由に発言できなくなる。 
 と答えしましたが、今回の都議選は国政が影響しています。
     
それにしても、
  安倍政権って酷すぎます!!


○行革110番/後藤の次のターゲットは、
  
監査委員・選挙管理委員の選定方法
     
指定席??の廃止
 と思っています。
   
都議会自民党の議席が減り、
     力が弱くなれば、
      可能だ、

 と思います。
 行革110番/後藤が 監査請求を行い棄却・却下された事件を、
 東京地裁に提訴(住民訴訟)をすると、裁判所が監査委員の判断の多くを
 覆しています。
 
  
行革110番/後藤は、役所・役人・議員を被告として
      本人訴訟
(弁護士を付けず)
     約100件の裁判を行っています。

  

2017年6月22日(木)
  明日/23日 都議選告示
  都議選ドットコム

○明日〜7月1日まで、パンを焼きながらの選挙が始まります。
   
−いつもより、相当早起きする事になります。
     普通の人は夜中と言うでしょうかが、頑張ります−

 パンは毎日の主食です。平常通り営業します。
 出来る限り、お客様には迷惑をかけないようにしますので
 お許し下さい。
 
○選挙ドットコムからインタビュー取材がありました。
 行革110番の生まれたキッカケなど、話させてもらいました。
 ご覧下さい。
 http://go2senkyo.com/articles/2017/06/20/30282.html
 


2017年6月18日(日)
  選挙カーの格安な作方
  契約書もチュックしない共産党!

○6月18日なってしまいました。
 告
示日まで1週間を切ってしまいました。
 金をかけない選挙カー、いくらで出来るか?
 実験してみました。
 ベニア板(3ミリベニア×2枚=多めに見ても1500円)、
      角材(小割り×10本=多めに見ても2000円)
      留金具=昔のを使ったので分かりません)、
      ペンキ=1000円もあれば大丈夫でしょう)、
      マスキングテープ=300円もあれば大丈夫でしょう)
      端材、他
 スピーカーとアンプは別です(誰かのものを借りましょう)。
 箱だけは1万円あれば、お釣りがきます。
 これが手作りの良さ!!です。
  −行革パン屋のひとり言−
 (選挙本番は、もっとカッコよくします!!)
     
         
 工夫すれば、選挙カーの箱は1万円かからず作る事が出来ます。
 1人でも多くの都民が,民主主義の選挙に関心を持ち、
 立候補を考えれば、選挙の実態を知る事が出来るでしょう。

○青年商工会議所主催の討論会がありました。
 行政改革に関する裁判は得意ですが、討論会はしゃべるのがダメですが、
 今回収穫がありました。
   豊洲新市場の建物下に盛土がない問題に関して、
   移転に反対していた共産党に
  「石原慎太郎の捺印がある土壌汚染工事の契約書に
   添付されている特記仕様書には、
盛土をしない!!!
   書いてあるが、
契約書を確認したか????
  と、質問をしてみました。
  すると、
  契約書は確認していなかった!!、
    設計図を見て、おかしいと思った

   と言います。
   契約書をすぐに確認していれば、すぐに分かったはずです。
   豊洲移転に反対していた共産党さん!!でさえ確認していなかった
   ということには唖然としました。
   127人の都議のうち1人でも、契約書を見れば
   ×××億円の税金ムダ使いをしなくてよかった!!
   はずです。
  行革110番が都議会にいれば、契約書を調査・確認し、
  「建物下に盛土していない」の問題は初期の段階で明らかに
  なっていたでしょう

 契約書に添付されている特記仕様書には(↓ 原文のままのコピーです!)
    __________________________________________
   
    __________________________________________________________
 と書かれており、

 「施設建物物の建設エリア以外」
  ↓ ということは
 「建物下には盛土をしない」
 という契約書を石原慎太郎は捺印しているのです。

 127人の都議のうち1人でも契約書を見ていれば、
 役人の嘘はすぐに分かっていたはずです。
 共産党さえこの有様です。他の会派は・・・・・??
 これでは、都議会は死んだようなものです。
 きれいな言葉の公約を言っていも
 これでは都議会は変わらない!! 
 と思ってしまいました。

 行革110番は、
 「石原元知事等に『盛土していない問題』
  で新たに盛土をする費用を請求しろ」

 と東京地裁に提訴しています。

 民法709条/不法行為の賠償責任 で追及しています。

 このように、財源はいくらでもあります。
 ムダを省けば(行革)、待機児童問題、高齢者介護の財源はあります。

 地方自治法242条の監査請求(無料)・住民訴訟(13000円)のやり方
 
簡単です
 行革10番/後藤に聞いて下さい(
もちろん無料!!)
  
(メールでお願いします)
 
有権者一人一人が
  
都議会の見張り番
    になって下さい。




2017年6月11日(日)
  簡単な監査請求野書き方
   
−週刊誌・新聞記事を証拠として−

○舛添前知事の私的公用車利用を例に、
  簡単な監査請求の書き方をまとめてみました。
  

簡単な監査請求の書き方

その1. 週刊誌・新聞等の報道を証拠(事実証明書)として

○週間文春/6月16日号は、
    あんな「調査結果」では納得できません
     舛添新疑惑!  独走第6弾

    ○公用車でN響 年末コンサートに夫婦で!
    ○家族で東京ドーム 巨人戦観戦も公用車使用疑惑
 とのタイトルで、舛添前知事の私的公用車利用を叩きました。
 都民として「公用車で家族とコンサート、野球観戦など許せない」
 と思ったら、週間文春の記事をそのまま使い、こんな調子の文面を
 監査事務局に提出すれば、ムダ使い知事を叩く事が出来ます。

  ___________________________________________________

   監査請求書
 請求の趣旨
 
1. 週間文春/6月16日号は、
    あんな「調査結果」では納得できません
     舛添新疑惑!  独走第6弾
   とのタイトルで
    (1)公用車でN響 年末コンサートに夫婦で!
    (2)家族で東京ドーム 巨人戦観戦も公用車使用疑惑
   と、公用車について 2点 報じている。
 2. 上記文春の紙面には、(1)について運転日誌が掲載され、
   27年12月23日 NHKホールで開催された「ベートーヴェン第9演奏会」
   に夫婦同伴で出かけていた、と報じている。
 3. 同じく、(2)については「表」にまとめ
   6/4-巨人/オリックス、8/18-巨人/阪神、8/29-巨人/中日
   について、東京ドームで行われた巨人戦に、家族で公用車を使っていた?と、
   疑惑を報じている。
 4. 上記2点(1.(2)(3))については、都庁関係者からの内部告発、今までの
   舛添都知事の行動、取材等で、信憑性が非常に高い。
 5. 上記公用車利用は、舛添知事の私的活動であり「不当利得」に当たる。
 6. よって、本件公用車利用に係る、都知事公用車運転手の人件費(残業代・
   出張費も含む)、高速道路代、ガソリン代、公用車の諸経費等の不当利得分を  
   舛添知事本人に請求するよう求める。

  <請求人> 後藤雄一
 
  地方自治法242条1項の規定により、別紙事実証明書を添え、必要な措置を求める。
                 平成28年6月13日

 事実証明書
  1. 週間文春/2016.6.16 掲載記事
  _________________________________________________
    
     
↓     ↓
  監査結果は60日以内に出ます。
   ↓     ↓
 (舛添/野球・N響 年末コンサートの)監査の結果は、
 7/29 予定通りに「舛添から返還させろ」
  と書かれた通知(↓)が届きました。

   
http://www.kansa.metro.tokyo.jp/PDF/08jumin/28jumin/28jumin04.pdf
   ______________________________________________________________

    
   ________________________________________________________
     
↓     ↓
 
そして、8/29-監査委員から以下の通知(↓)が届きました。
   ________________________________________________________
    
     _____________________________________________________
 
 
「小池新知事名で、『舛添』が返した」との通知(↓)が
 同封されていました。

      ___________________________________________________
   
     ______________________________________________________
 
 
週刊誌・新聞の記事を使った監査請求。如何でしたか。
 料金は無料です。




2017年6月4日(日)
  
新たな闘い!!
   

○都議会の中には、都民が知りたい情報がつまっています。
 豊洲の土壌汚染問題で、都議会・都庁が「伏魔殿」と呼ばれる
 理由がお分かりになったと思います。

   
情報公開こそが
     都議会を改革する
       みなさんの武器!
         みんなで活用し、
          伏魔殿を叩き潰しましょう!

 行革パン屋の『
新たな闘い』が始まりました。
    ______________________________
     
     (↑ 17.6.3 東京新聞/朝刊)
    _____________________________________




2017年6月2日(金)
  都議時代(2001年〜2009年)各種のレポート
    −行革レポート、調査レポート。都議レポート−
   

○行革パン屋として2001年〜2009年の2期8年、行革パン屋が都議として
 都議会、そして、都庁で「ムダ使い・不正」を徹底的に暴き、
   
行革レポート調査レポート都議レポート
 を作成し、都民の皆様に提供してきました。
 お暇でしたら、ご覧下さい。すべて事実です。

 まず、私が都議会に入って驚いたのが、都議会議員の方々の酷さでした。
 
 一度 都議をやったらヤメられない!!
   こんな楽(らく)して!  こんなに給料?もらえる! 商売はない!!!
 
 と、行革パン屋/後藤は呆れてしまいました。
 そこで、
 
「都民」に、伏魔殿といわれる都議会・都庁の実態を知って欲しい。
 と思い、石原慎太郎元知事、そして、都議会、特に自民党の方々の行状を
 情報公開で調べ、「生の情報・調査結果」を行革レポートとしてマスコミに
 提供していました。
   
行革レポート←ここをクリックして下さい。
 また、行革110番が独自に調査・検討したものを調査レポートとして
 HPに掲載しました。
   
調査レポート←ここをクリックして下さい。
 そして、行革レポート・調査レポートをまとめ、世田谷区民を対象に
 都議レポートとして新聞折込・ネットで読んで頂いていました。
   
都議レポート←ここをクリックして下さい。

 小池知事も自民党に離党届けを出し、都議会自民党の闘いが始まりました。
 何としても「都議会大改革」を成功させなければなりません。
 行革パン屋(110番)/後藤も、最大限、力を尽くします。



2017年5月28日(日)
  昔の記事
   

○資料を整理すると、懐かしいものが出てくるものです。
 この2つの記事、大事に取ってあります。
 読んでみて下さい。

 石原慎太郎の豊洲問題、安倍晋三の森友・加計学園・共謀罪、
 嫌になる記事がばかり、毎日ニースになっています。

  
納税者・有権者が、
   役人・議員を監視しないと、
     国民の生活は豊かになりません。
      歴史を学ぶ大切さを痛感しています。
 
  
 1996年(平成8年)3月28日の朝日新聞/論説委員の書いてくれた「窓」です。
      
 次は、東洋経済の「編集部から」、何年何月号か?はメモがないのですが、
 都議時代のことです。
     
      ______________________________________
            
戻る