2012年12月31日(大晦日)
 2012年の締めくくり。
  2013年はどんな年

○暴走老人(石原慎太郎)が辞職し、世田谷では都議補選が!!
 おまけに「どじょう(野田佳彦)」が衆議院を解散し、12月16日には、
 同日で衆議院選挙が行われた。
 結果は、2度目の安倍政権。
       麻生さんが副総理!!
 行革110番は、世田谷/都議補選で
 ポスターには「脱原発」を主張して選挙を行い、49.893票で3位。
 冬場の選挙は、寒い の一言。

○安倍政権は、原発の新規着工まで言及し始めた。
 時代を読めない古い自民党へ逆戻りしているようで、寒気がする。
 
連立を組んだ公明党はどうするつもりだろう????
 未来は分裂!!
 維新もゴタゴタ、暴走老人に係ると碌な事はない。
  早く分かれればばいいのに!!
 

○景気は最悪!! 
  
消費者は、将来が不安なのだ。
    
新聞・テレビ・ラジオが
     消費税が上がる、年金が上がる

    と報道すれば
      
財布のひもは締まるのは当然のこと!!
 財務・金融担当大臣、
  そして、副総理の麻生さんがNHKに出て
   言っている事は
    「昔のまま???」
      何か変???!!!
       景気は良くなるとは思えないのだが?

2013年、
  行革110番は、

   
税金のムダ使いを許さない
    そして、
     
脱原発
      を目標に歩んでいく。



2012年12月2日(日)
 行革110番 太陽電池発電所
 石原さんの秘書は「いい迷惑」???

○私/後藤の自宅の屋根に「太陽光発電のパネル」を設置し、
 経済産業大臣認定の「行革110番 発電所」と登録した。
    
 脱原発を主張する「行革110番」、実際に発電所のオーナーとして
 勉強し、体験を報告する。

○11/19の日記で報告した「石原さんの秘書=専門委員」、
 監査請求が効いたのか、辞めてしまった。
 石原慎太郎という人物に係ると、良い事はなさそうだ。



2012年11月19日(月)
  
監査請求
   ー石原知事は辞職、2人の秘書を専門委員(33万5千円)に−
   
○新聞で取上げられている、辞職する石原知事が 10月31日、秘書(兵藤・高井)を
 専門委員として残留させ、報酬が336,000円支払われる件を監査請求した。
 今まで26年、オンブズマンとして活動しているが、こんな酷い話は聞いた事がない。
 都民の為に働くはずの知事が、自ら都民の血税を私物化するとは許せない!!!
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  監査請求を出した帰りに、「高井・兵藤両秘書を専門委員に選定した経緯が分る
 文書」を情報公開請求してきた。
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  都知事、及び、本件財務会計責任者に関する監査請求書
  
請求の要旨)
   1. 石原慎太郎元知事は、平成24年10月31日、兵藤・高井の両秘書を、
    地方自治法174条を根拠として専門委員にしたと発表した。
   2. しかし、以下の理由で地方自治法第1条「地方公共団体における
    民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の
    健全な発達を保障することを目的とする。」に違反しており、
    違法・不当であり、報酬の支払差し止めを求め、支払われてしまったら
    返還させるよう求める。
    1)石原慎太郎は、10月31日に知事辞職しており、本件は両秘書の食い扶持を
     公金で賄うものである。
    2)両秘書を専門委員にする事は、石原元知事の影響力を残す為のものであり、
    「民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な
     発達を保障することを目的とする。」とする地方自治法1条に違反し、
     行政の健全な発達を阻害するものである。
    3)他の自治体では、本件同様の事例はなく、石原慎太郎の都政私物化の
     さえたるものである。
    4)地方自治法174条2項には、専門委員は、専門の学識経験を有する者の
     中から、普通地方公共団体の長がこれを選任する。」とあるが、両秘書は
    「秘書や民間企業勤務」しかなく学識経験を有していない。
  
    よって、地方自治法242条1項の規定により、別紙事実証明書を添え、
    必要な措置を求める。
                  平成24年11月19日
    監査請求人
      東京都世田谷区松原4-37-6 後藤雄一
  
   事実証明書
    新聞記事 毎日-11/16
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2012年11月4日(日)
  南相馬で桜井市長と!!
   
○今朝、早起きして
 新幹線で福島まで行き、レンタカーで南相馬へ。
 草が生い茂っているハウス、カーテンの閉まっている家の飯館村、
 通るたびに寂しくなる。
 いつもラスク(ウッドペッカーの手作り)を届けている
 南相馬/ボランテッア「六角支援隊」の本部(ビジネスホテル六角)で
 南相馬市長/桜井さんと会った。
 
(桜井さとは、10年ほど前の田中康夫さんの選挙の手伝いをした仲だ。)
    
 1時間ほどだったが、脱原発、そして、桜井さんの著書「闘う市長」
 の本音 そして 裏側? も聞く事ができた。
     
 本の裏側には、
    

 明日は、パン屋で幼稚園/ブレッドランチの注文があるので
 早起きしなければならない。
 ゆっくりしたかったが、12時過ぎに失礼した。
 福島から帰りの新幹線、14時23分 は 満員!!
 指定席を確保していていたので、何とか座って帰る事が出来た。
     
昼飯は 会津 蔵出し弁当 ビール。
    
   2012年限定醸造
          東北限定 
        東北ホップ 100%
      
美味ですよ。皆さん味わって下さい。
     



2012年10月28日(日)
  久しぶりの東京地裁
   
口頭弁論1回目・・・ぶっ殺す=脅迫事件
     提訴・・・世田谷のデジコン事件

  知事を投げ出した人=石原さん
   
○ぶっ殺す!!! 事件、被告の当時交通局職員等に対し、民事で慰謝料請を提訴した事件、
 10月24日 午後1時15分 第1回目の口頭弁論が東京地裁民事33部で始まった。
 被告弁護士の答弁書には、検察の調書を未だ読んでいないので「認否は次回」にする、
 と書いてある。
 次回は、被告の認否12月5日 午後13時20分
 この事件、刑事処分が確定しているのでそれほど時間はかからないことだろう。
 しかし、都交通局組合の組合専従職員が、
  
交通局の不正を暴いた元都議/後藤に「ぶっ殺す」
 とは?? 
  都交通局組合幹部は、公務員の自覚を持って、
   「
不正の撲滅
     から活動をすべき!! と思うのだが!!

○世田谷区の補助金問題、都も「区の選定手続きに違反あり」と認定し、
 違約加算金まで含め区から返還させている事件だ。
 調べれば調べるほど「世田谷区のいい加減な補助金支出」、桃野区議に
 行革110番のノウハウを知ってもらおうと考え、2人で提訴した。
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    (↑ 毎日新聞 2012.10.25)

○石原知事の辞任会見、
  任期途中で辞めるとは思っていたが
   「尖閣諸島問題=寄付!!」等々の問題で<困ってしまって>投げ出した!!!
    と素直に認めればよいのに・・・・?????
 オリンピック関係の人などは、さぞ「
頭?」に来ている事だろう!!!
  しかし、都庁の役人の中には
    「
清々した
   と思っている連中が多くいる。
     石原慎太郎という知事は、2期までが花だった。
       
その後の花火は線香花火・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 次
都知事の顔は、になるのだろう??



2012年10月14日(日)
  都交通局の2つの事件
   
−脅迫罪の起訴状? 青梅出張所/傷害事件は書類送検− 
  
○6/1の続き!!
 私/後藤の
携帯電話への脅迫事件、全貌が明らかになった。
 公開された起訴状には、
  
私/後藤が行った
  「都交通局職員に不正を是正させる為の監査請求」
    に対する腹いせ(不満を抱き)
     
ぶっ殺す
      などと電話をかけ脅迫した。 
     罪名=脅迫。罰条=刑法222条1項

 と、以下(
)の通り書かれている。
 

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 別の公開された複数の調書から、事件当日の状況を再現すると、
   
平成21年10月1日、都庁で開催された東京都労働組合連合会の集会が
   午後5時30分に終わり、交通局の参加者10名程で新宿庄屋に行き、
   テーブル席2つに分かれて座った。
   当日、庄屋がボトル半額セールで、ボトル5〜6本注文し、被告人(N)も
   かなり飲んでいた。
   被告人(N)が座ったテーブルで、私/後藤の事が話題になり、話しているうち
   被告人(N)は私/後藤に対する不満が高まってきた。
    
被告人(N)は、私/後藤が被告人(N)の後任者(M)のことを集中的に攻撃する
     ことに前々まから不満を抱いていた。

   そこで、被告人(N)の携帯に登録してあった私/後藤に携帯電話をした。
 と書かれている。
 逆恨みとはこの事だ。
 私/後藤が行った監査請求によって、不正に支給された給与は返還されている。
 (私/後藤は、たまたま「M」がその職/立場にあっただけの事で、集中的に攻撃したのではない)
 こんな組合が牛耳っている交通局の組合員/職員は、可哀想なものだ。
 悪い連中を追い出し、本来の職員組合にもどって欲しい。

○4/8、4/15の続き!!
 私/後藤の友人(H)が勤務する都・交通局早稲田営業所青梅出張所で
 傷害事件が起きた。
 青梅警察は、現場検証が行い、職員(Y)を書類送検した。
 私/後藤に対する脅迫、友人(H)に対する傷害事件、どちらも警察・検察のお世話に
 なった陰湿な事件、都交通局の体質を表しているようだ。
 
 過去に行われていた都交通局職員組合の不正・デタラメをまとめれば、
 一冊の「信じられないような本」が出来そうだ。
 お楽しみに!!



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