2012年7月16日(月)
 酒気を帯びた状態とは?=値を公表しろ!!
  −都 議会局職員の懲戒処分−


 こんな告発が届いた。
  
都議会の職員/運転手が酒を飲んで車を運転し警察につかまった。
   停職6ヶ月とは軽すぎないか?
 
そこで、情報公開してみるとマスコミに配布された「職員の懲戒処分について」と
 題する以下の文書が出てきた。
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 マスコミに情報提供するときには、酒気の値を公表すべきだ。
  ○公開された文書からは、懲戒処分/停職6ヶ月を受けた職員が運転手かどうか分らない。
   仮に告発の通り議会公用車の運転手なら、懲戒免職になっても文句は言えないと思う。
  ○事故の概要に「酒気を帯びた状態で・・・」と書かれているが、
   酒気の値が書かれていない。
   0.25mg以上なら危険極まりない、公務員としてあってはならいな行為、懲戒免職にすべきだ。
   
酒気の値が0.25mg以上なら「免許取消」、
    また、免許取消は15点以上なので、0.25以下の酒気帯びでも、過去に2点以上の違反があれば取消だ。

  
 都議会は、職員の懲戒処分の情報をHPで公表すべきだ。
  ○知事部局では、職員の懲戒処分の情報をHPで公開しているが、都議会局は公表していない。
   何故だろう。隠したいのだろうか?

 
上記事案についての情報提供(氏名、酒気の値等)をお願いします。
 


2012年7月8日(日)
 安全神話
  臭素酸カリウム/食品添加物


 
昔々、パンの製造に、誰が作ってもふっくらとしたパンか出来る、として
 添加物
臭素酸カリウム」が使われていた。
 しかし、私/後藤がパン屋を始めて間もない頃(昭和52年頃)、発がん性が問題になり
「使用禁止」になったと思っていた。
 2005年には中国でさえ使用を禁止している。
 
「イギリスは1990年、ドイツは1993年、カナダは1994年、食品への使用を禁止した。」
    http://ja.wikipedia.org/wiki/臭素酸カリウム

 しかし、この「臭素酸カリウム」、現在もヤマザキ製パンの商品に使用されているという。
   
日本では、パン以外の使用は禁止された。
    パンについても厚生労働省による行政指導で使用自粛が要請されたが、
    2003年、山崎製パンが主導する一部業界団体が、
    臭素酸カリウムの分析精度が向上したことを理由に、
    正常の製パン工程を遵守した場合には加熱により分解され
    パンから測定限界で臭素酸カリウムの「残存が検出されない」
   (「残存ゼロ」とは表記しない)とし、山崎製パンなど、使用を再開したメーカーが出現した。
 
 その理由を要約すると
  (1)発がん性物質である
臭素酸カリウム加熱に非常に弱い為
  (2)添加の規定量以下で作られたパンは焼成後焼成後臭素酸カリウムは分解され無毒になる。
  (3)
山崎パンは正常の製パン工程を遵守しているので、山崎パンで販売しているパンは安心して消費できる
 というらしい。
 そして、山崎製パンは、臭素酸カリウムを製造工程で使用した製品については、製品パッケージの裏面に
 
「このパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しております。
  残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております」

 と注釈を付け加えているという。
 しかし、
 「
残存が検出されないことが前提のため、使用したことが製品に表示されず、
  消費者が使用の有無を知るのは困難である。

 とも書かれている。
 日本政府は、パン業界が第一、国民の生命は二の次、と考えている。

 
「残存が検出されない」= 安全 = 厚生労働省が認可
 
        
安全神話の前提条件は、
  製パン業者が「
正常の製パン工程を遵守している」
     
まるで原子力村と同じだ。



2012年6月17日(日)
 原発/都民条例
 メタンハイドレート


 
都議会に原発/直接請求が上程された。
 
民主は、修正して賛成
 自民は、反対
 公明は態度保留????
 知事は、上記条例案の通り反対!!!


 都民32万名の署名の重さを考えない自民、石原慎太郎!!!!
 そして、
 大飯原発、野田総理は「支離滅裂」な理由で再稼働を認めた。

 地震列島「日本」、地殻変動が続いているという。
 NHKスペシャル「メガクェークの警告」を見てゾッ〜とした
   http://www.nhk.or.jp/special/megaquake2/schedule.html
 国民は多くいた事だろう。
 
 野田総理は、「目先の金(カネ)」のことしか考えていないようだ。
 今が、自然再生エネルギーに舵を切るチャンスだ。
 原発に安全!!などない事を学んだはずなのに。

 先日、ラジオで青山繁晴さんが「メタンハイドレート」について、日本海の船上から
 報じていた。凄い行動力の方だ。
  http://www.youtube.com/watch?v=gR0uG8j2SG4
 原子力村の政治家は消えてもらいたい。



2012年6月3日(日)
 脅迫罪は「10万円の略式命令」


  
4/1の続き!!
 
 私/後藤の携帯電話への脅迫事件、
   検察庁から、被疑者Nを「
起訴」した経過を電話で問い合わせたところ、
 以下(
)の通り、
  東京地方裁判所で10万円の罰金に処する略式命令があり、確定した。
 
と通知書が届いた。
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 こんな人物が、今でも都交通局 又は都 交通局の関係会社にいた?としたら問題だろう。
 早速、この書面を交通局長にでも送っておこう。



2012年5月27日(日)
 
オリンピック招致は辞退すべきだ。

  世界のアスリートが集うオリンピック。
  第一次選考でイスタンブールとマドリード、そして、東京が残った。
  活発化している地震、原発事故の後始末、
  そして、4号機の映像から見えてくる困難な燃料棒取り出し工事!!
  都知事、そして、JOC幹部は、もしも?の事態を考えて、招致活動を取りやめ、
  他の都市に譲るべきだ。
  IOC委員だって、最悪の事態を考えている事だろう!?!?
  
  オリンピックの開催は8月、日本の一番熱い時期だ。
  2020年の電力事情は分らないが、節電は当然行なわなければならないはずだ。
       
 その暑い夏の東京での節電オリンピック???
       アスリート、そして、観客は我慢が出来ないだろう。
     オリンピックの為の原発再稼働??
なんて 考えていないでしょうね!!!!
  


2012年5月20日(日)
 
オリンピックは無理?

  週間現代
(5月26日号)にこんな記事()!!
   
世界のアスリートを地震??原発??危険??
    と騒がれている東京に招致しようとする慎太郎・J O Cって??
     おかしいょ・・・・・・!!!!

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 前回のオリンピック招致の実態をまとめたものです。
  参考に見て下さい。(↓)ここをクリックして下さい。
   http://www.gyoukaku110ban.jp/contents/orinpic-keika-rist.html




2012年5月16日(水)
 
HPを修理中

  連休中、HPを更新中にサーバーが容量オーバーになってしまい、
 悪戦苦闘中です。
 パソコンを一から勉強し直すことになってしまった。
 試しにブログをいじる事が出来るようになった。
 早く、もとに戻しますので・・・・・。ご勘弁を!!



2012年4月22日(日)
 南相馬/頑張っているボランティアの方々!!

 
南相馬でボランティアをやっている方々に、パン屋からラスクを毎月送っている。
 このボランティアの方々(原発事故から命と環境を守る会=大留代表)が
 「
仮設住宅の高齢者らが、暖かいビニールハウスで野菜を栽培して少しでも
  元気になってくれれば

 と、仮設住宅の高齢者の方々にビニールハウスをプレゼントした、という。
 昨年4月26日、南相馬の避難所を訪れたときの「ショック」を思い出す。
 そして、同8月に東海村から六ヶ所まで被災地を車でまわり、鬱状態に陥ってしまった。
 被災者でもあるボランティアの方々の頑張っている姿、ただただ頭が下がる。
 これからも、ボランティアの方々にラスクを送っていくつもりだ

 高齢の方に食べてもらうことを考えて、酵母のラスクは入れないことにしている。


     

○毎月、ボランティアの方々から写真や手紙が届く、一部を紹介する。

       
     (↑ ウッドペッカーのラスクを「世田谷のラスク」と紹介してくれているらしい。)


     
    (↑ 今回のビニールハウス組み立ての作業風景)

        


       
   

          
     (↑
仮設の人がドンドン元気になっていく!! 
     「世田谷のラスク」がみんなの おやつ に!!
)




2012年4月15日(日)
 青梅警察の対応

 
私/後藤の友人(都交通局)が、青梅警察に被害届を出した件の続き!!
 先日、青梅警察から私の友人に「現場検証を早急に行なう」という電話があり、
 忘れていなかった???ということが分り一安心だ。
 警察が動かない!!ということで、
交通局/青梅支所ではパワハラ???が横行しているようだ。
 
長崎ストーカー殺人事件もほったらかし、ほったらかし事件があとをたたない。
 
後になってから青梅警察署の汚点にならないようにして欲しい。



2012年4月8日(日)
 被害届を出したのに、「ほったらかし」はご免だ!!

 
私/後藤の友人(都交通局)が、青梅警察に被害届を出した。
 しかし、現場検証を
やるやるやるといいながら、ほったらかされている、という。
 警察の不祥事が次ぎから次と・・・。
 青梅警察の対応に不信を抱いている。
 そこで、私/後藤は
       
青梅警察署で被害届が正式に受理されているのか? 
                 正式に捜査/検証をしているのか?
 
  を調べる為に、情報公開請求(個人情報)するようにアドバイスした。
 しかし、青梅警察署の対応は、警視庁と連絡を取り 
  「請求しても
ダメ????」
 というらしい。
 仕方ないので、私/後藤が電話で青梅警察の担当者に
  「警視庁は、捜査内容は非公開(黒塗り)だか、その他の部分は公開される。
   私/後藤は公開された文書を持っている」
 と強くいうと、嫌々、請求を受理したという。

 
警視庁の情報公開は最低のレベルと言わざるを得ない。

<参考に、私/後藤が情報公開で入手した文書を、
     平成21年10月21日の日記を添付する>
 
成21年10月21日(水)・・晴れ
  告訴告発したときには!!!  
  10/2の続き!!
  私/後藤の携帯に「
てめえいいかげんにしろ。ぶっ殺すぞ!」という脅迫電話があったのは
 10/1、翌10/2に北沢警察署の告訴状を提出した。
   
脅迫電話を受けてから20日が経った。
        しかし、
     北沢署からなんの連絡もない

 そこで、北沢署刑事課に出向いて聞いてみると、
     「
照会しているところ?!?!
        という返事。

 こんな事もあろうかと、10/2の北沢警察の対応を情報公開請求し、今日、公開された。
 警察は、告訴・告発を受けると「
まずは相談」として扱う。
         そして
 「
告訴・告発事件相談簿」、「相談処理経過の概要
     に記入する事になっている。
 今回は署長宛の文書まであり以下の通り公開された。

 最近、警察の不祥事、捜査のミス等が多く報道されている。
 今回公開された文書の中で、何ともおかしな箇所がいくつもある。
  
その1.「・・事件化できるか、告訴人から詳細を聴取しなければ判断できない旨・・」と
    書かれているが、私/後藤は、事件の経過を詳細に文書で提出し、担当刑事が
    私の携帯電話の着信履歴を証拠の写真として撮り、私は刑事の質問には時間をかけて
    答えている。
    これ以上、何を答えられない。
    答えられなければ「判断できない」とは、やる気がない証拠だろう!!!
  
その2.「置いていった告訴状を検討するも、」の書かれその後の文章は黒塗りで不明だ。
    この「
検討するも」という文言の中の「」の後には、否定の言葉がくるものだ。
    まじめに捜査するつもりがなかったのでは?と推測してしまう。
 
 
帰りがけ副署長に面会を求め、早く捜査をしてほしい!! と頼んできた。

 
          みなさん、
      告訴・告発を行なった時は、
  情報公開請求する事をおわすれなく!!!
    =有耶無耶にされない為に?=


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2012年4月1日(日)
 起訴=検察
  ー私/後藤への脅迫罪−

 
3/4の続き!!
 
 私/後藤の携帯電話への脅迫事件、
   
検察庁から被疑者を「起訴」した
  と通知が届いた。

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(↑ 郵送されてきた封筒には、検察庁の文字はない。)
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 この起訴された被疑者、今何をやっているのだろう? 
  東京都交通局の
現職か? それとも外郭団体に天下ったか? 
 知っている方がいたら教えて欲しい。


<参考>
2012年2月5日(日)
 被疑者の弁護士(1/22の続き)

 
私/後藤の携帯電話への脅迫事件の続き!!
 2/3(金) 検事さんから
 「被疑者Nの弁護士から、後藤さん(私)の電話番号を教えてよいか?
 と訪ねられた。教えても構わないか?」
 電話があった。
 話を聞いてみると
 「謝罪?・示談の話? かは分らないが・・・・・・、」
 と検事は言う。
 そこで、私/後藤は
 「謝罪・示談に応じるつもりはない。
  被疑者Nは、東京都交通局の職員組合幹部と聞いている。
  後藤/私が東京都交通局職員の給与詐欺事件を刑事告発した腹いせで
   −てめぃ、いい加減にしろ。ぶっ殺すぞ!!− 
  との電話だ。都の職員/公務員の犯罪だ。許すつものは無い」
 と断言した。
 
 私/後藤は電話を受けたとき、
 
相手が誰だか分らず、恐怖を感じた。
 それが、2/3の検事さんからの電話で
 −ぶっ殺す−との電話の主が東京都交通局の職員組合幹部Nからであったことが
 明確になった。
 そして理由が、
 「私/後藤から都/交通局組合幹部Mが
詐欺事件で告発された腹いせ」
 なのであろうこと
  
(この脅迫電話をかけてきた携帯電話持ち主が、私/後藤が
   刑事告発している「M」である、と刑事さんから聞いている)

 には呆れる。
 こんなことが、この職員組合では日常的に行なわれているのだろうか???!!!
 

●東京都交通局の
「中抜け」による組合ぐるみの詐欺事件、詳細は()をクリックして下さい。
http://www.gyoukaku110ban.jp/contents/1-main-daijast/kotuu-yami-senjuu.html



2012年3月4日(日)
 地検/検事からの一言
 ふじみ野市/ごみ手数料の判決

 
私/後藤の携帯電話への脅迫事件の続き!!
  2年半前の私/後藤への脅迫電話事件、地検検事から電話連絡があり
  2/28の3時、地検508号室に出かけた。
   検事の最初の一言が、ソフトな口調で
   
「録音はしないで欲しい!!」
   私は録音機も持っていないし、隠し撮りするつもりもないので「了解」した。
   小沢事件の影響だろうが、検察も隠し撮りにはピリピリしているようだ。
  1時間半ほどで告訴人/後藤の調書の作成は終わった。
  近日中に脅迫電話の主=N=を検察庁に呼ぶ、検事がいっていた。

 ○行革110番がお手伝いしていた、「埼玉県ふじみ野市/ゴミ処理手数料事件」
  の判決が出た。
  平成21年10月の監査請求から2年半、補助参加人が市長と業者の2名、複雑な事件だった。
  判決は、
   
被告は、前市長(島田行雄)・業者(株協和清掃運輸)に対し、連帯して147万9950円を
   ふじみ野市に支払うよう請求せよ。

  と、原告の主張を一部認めた。
  しかし、「ふじみ野市が合併した平成17年から違法状態は続いていた」
  と判決で認定したが、
  その間に不当利得された3138
万2950円は監査請求の期間徒過で賠償請求は認められなかった。
  それにしても、ふじみ野市のデタラメぶりには呆れる。
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