行革110番 レポート No.129
                  
2008.10.28 行革110番  後藤雄一
 
       公費負担/ガソリン→納品書添付
        公職選挙法施行規則が変わっていました


概要)
1.今月3日、公職選挙法施行規則が以下のように改正なった。
 第十七条の七
  2
 前項の場合において、燃料供給業者に同項の選挙運動用自動車使用証明書を提出す
   るときは、これに、燃料の供給を受けた日付、燃料の供給を受けた選挙運動用自動車
   の自動車登録番号のうち自動車登録規則(昭和四十五年運輸省令第七号)第13条第1項第4号
   に規定する四けた以下のアラビア数字、燃料供給量及び燃料供給金額
   が記載された書面で、燃料供給業者から給油の際に受領したものの写しを添付
   しなければならない

2. つまり、公費負担のガソリン代請求には、
   ガソリン給油時
の納品書
    ナンバープレート、給油日、給油量、給油金額の記載  
  の写しの添付が義務告げられた。
3. また、ポスターの公費負担は、官報(号外第218号)で、下記()の通り
 以前は契約書に基づいて支払われていたものが、実績を強調する文言に変更した。
  作成する→作成した 作成の実績に基づいて
4. 行革110番が、墨田区議選から始まり、都議選、世田谷・練馬区議選の
 ガソリン代公費負担の不正請求を正してきたが、やっと施行規則が変更になった。
  しかし、ポスター作成は複雑、解釈はいくらでも出来き、不正はなくならない
 事例を積み上げて施行規則を変えさせていきたい。

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