行革110番 レポート NO.23
            2002.9.4. 行革110番 後藤雄一
 
            情報公開請求 で判明          
           都バス運転手
        酒気帯び運転追突事故を起こし、
          立ち去り、任意同行!
   

<概要>
 行革110番が「都交通局品川営業所内で、職務外で、警察を介した不祥事が
記録された文書(14年4月から8月20日まで)」と情報公開請求したところ、
2件が公開された。

1件目・・酒気帯び運転による追突事故、そして、立ち去る。
     ビール2-3本、焼酎ウーロン茶割3杯。
     これだけ飲んで、1時間後(仮眠30分)に運転し信号待ちの車に追突。
     その後、警察・救急にも連絡せず、その場を立ち去る。
     その後、品川警察署員に任意同行を求められた、という事件。
 
2件目・・一斉検問で酒気帯び運転!
     缶ビール2本を飲んで運転中、一斉検問に引っ掛かり、
     告知票(赤キップ)を切られた、という事件だ。
  
 交通局のバスの運転手が、事故をおこし、警察・救急車の手配を怠り、
その場を立ち去る。そのうえ、ビール2-3本、焼酎ウーロン3杯。
まるで新聞に書かれている事件のようだ。しかし、新聞には載っていない。

 マスコミ各位に御報告します。

  連絡先   行革110番 後藤雄一
           都議会控室   5320-7281
           自宅      5300-8457



    1件目・2件目の事件の詳細については、ここをクリック!!




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