行革110番 レポートNO.25
          2002.10.31. 行革110番 後藤雄一

         
江戸川区に行革組合誕生          
       江戸川区職員組合『行革塾』
     

<概要>
 
 行革110番のグループ、江戸川区職員の方が、江戸川区を内部から改革しようと、
 行革組合「行革塾」設立の準備を進めていましたが、10月24日、特別区人事委員会
 が正式に認めましたので御報告します。
  「行革塾」は、内部告発を一歩進め、職員も納税者であることを認識し、
 職員自らが自発的に行政を監視していこうとする日本で始めての試みです。

<行革塾の規約・目的>
 1) 目的
   『この組合は組合員の・・・・・・。併せて、地方分権の推進と市民自治の
    確立に向け政治、行政システムの変革を主体的に進め、自由、公正、連帯の
    社会の実現をめざす。
    この目的を遂行するため組合は民主主義の原則に基づいて円滑な運営を図る。』
 2)事業
  4. 地方自治の研究、区政の調査研究に努力し、無駄な事務事業の改善と、
   公正な運営を期し、それが、住民自治の為に実現されるよう活動する。
 
<連絡先>
 「行革塾」代表 宮崎勝彦



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