行革110番 レポートNO.27
          2002.11.26. 行革110番 後藤雄一

          平成14年第3回都議会定例会         
   「行革110番の文書質問趣意書」に対する答弁書
 

<概要>
 昨日公表された、平成14年第3回都議会定例会の行革110番の文書質問は、
東京都のデタラメ状態、職員の意識の欠如を正すことを最大の課題としている。

<タイトル>
 1) 情報公開のすき間について。
  1. 賠償金・示談金について。
  2. 東京都職員共済組合、地方公務員災害補償基金東京都支部について。
  3. 公園協会に付いて。
  4. 配車予定表は「メモ」か?
 2) 社会福祉法人西原樹林会の「補助金適正化法違反問題」について。
 3) 日比谷公園の管理について。
  1. 使用料の徴収について。
  2. 賃借料と占用料の徴収に付いて。
  3. 駐車料金に付いて。
 4)児童センターの兼業問題。
 5)耐震に付いて。
 6)小平鈴木町都営住宅建設の「約束違反!」について。

<答弁>
  役人特有の「すれ違い!ぼかし!」の答弁の多い中、
1. 日比谷公園の民間レストラン等への使用料の徴収に関し「・・・調査し、必要な
 措置を講じる」と断言。
2. 帝京大学への児童センター副所長等の講師としての兼業問題でも、「都では、兼業・
 兼職全体について見直しを進めており、この中で質問の点を含め、あり方について検
 討をおこなってまいります。」と事実を認めた表現をしている。
3. 公立小中学校への指導について、「・・必要な助言をしていきます。」と積極姿勢
 を示している。

マスコミ各位に御報告します。

  連絡先       行革110番 後藤雄一
             都議会控室・・5320-7281/自宅・・5300-8457


                  戻る