行革110番 レポートNo.56        
                  2004.5.31 行革110番 後藤雄一

             
提訴しました!
        「
都立府中病院飲酒事件
         
1. 謝罪要求に対する名誉毀損
          2. 検査科休憩室冷蔵庫の住民訴訟
      3. 「服務に関する事故報告書」非公開処分取り消し訴訟

概要 
 
1. 謝罪要求に対する名誉毀損
 平成16年3月29日、石原知事・碇山病院経営本部長から行革110番後藤に、
「同月19日の都立府中病院検査科休憩室飲酒事件の調査方法、マスコミ等への公表方法等」
に対する、謝罪要求が出された。
謝罪要求に関するマスコミへの配布した文書は、事実に反し、事実を故意にねじまげ、
行革110番の行動をあたかも犯罪者のごとく扱い、誹謗・中傷したものであった。
 行革110番は、内部告発に基づき
都立病院内での飲酒を是正させるため、都議会議員として
職務を果たしたものと考えている。

そこで、事実を明らかにするために、提訴した。
2. 検査科休憩室冷蔵庫の電気代--住民訴訟
 上記内部告発で判明した、都立府中病院検査科休憩室の酒専用冷蔵庫等の電気代を
返還するように! という住民訴訟だ。
 
病院内での飲酒が日常的に行われていたことを、この裁判でさらに明らかにしたい。
3. 服務に関する事故報告書非公開処分取り消し訴訟
 上記内部告発で本件飲酒に関係する職員の「服務に関する事故報告書」を情報公開請求
 したところ、非開示処分を通知された。
 「服務に関する事故報告書」は、病院経営本部以外の局は「一部開示」とするのが
 通例であり、行革110番も「一部開示」が妥当と考える。
 
都立病院の隠蔽体質を変え、風通しを良くするために提訴した。
  



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