行革110番 レポート No.65
                       2004.11.30 行革110番 後藤雄一
         
             
地検に告発
        政治資金規正法 16条
       「会計帳簿保存義務違反


<概要>
 関係者から、
 『自民党青梅支部の帳簿廃棄事件は告発すべき事件と考えるが、今だに告発されたとの 
 報道は目にしない。都議会議員が代表をしている政治団体での違法行為であり、
 司法の判断を仰ぐべきだ』
 との指摘が行革110番に寄せられた。
  同時に「自民党青梅支部会計調査報告書」他の関係文書を送られてきた。
 上記事実基づき、本件会計責任者を平成16年11月22日に東京地検に告発状を提出した。
 
<社会的責任>
1 本件政治団体は、政権政党、そして、都議会で第1党の自由民主党の政党支部の事件である。
2 代表者が都議会議員であり、廃棄処分した人物はベテランである。
3 当事者等は「保存義務」を知らない、と言っているようだが知らないはずはない。

  よって、本件は政治と金に関する事件であり、社会的責任が極めて強く
 本件告発に至った。



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