行革110番 レポート NO.75
                  2005.8.11. 行革110番 後藤雄一

                都バス
         
乗客おろし忘れて車庫へ!
          交通局・千住営業所


<概要>
  7月31日、交通局・千住バス営業所で、乗客のおろし忘れ!た事件が
 あった。

   18時45分、居眠りしている乗客に気付かず、車庫に入れる。

   20時40分、職員(指導員)が車内点検で、乗客を発見。
 

 交通局は、以前から同様の失態をたびたび繰り返しており、バス乗務員に対し
「車内点検の徹底」を義務づけている。
 
 
 今回の事件も、行革110番が指摘するまで交通局総務課に連絡されておらず、
自動車部(バス部門)が隠ぺい??していた疑い??があり、情報管理がずさんなことが
明らかになった。
 
 失態を減らすためにも、交通局が自ら失態(事故)を公表すべきだ。


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