行革110番 レポートNO.96
                
 2007.3.28  行革110番 後藤雄一

           
選管の解釈に矛盾が!!
          <選挙期間中の>
        政治団体のホームページ更新

        世田谷区選管は「
×!
         都選管は「
!」

概要)
1)都知事選挙期間中に、政治団体(行革110番「後藤」)が行っている
 ホームページ更新について、選管の見解は分かれている事が判明した。
2)3月24日、世田谷区選挙管理事務局に問い合わせたところ、
「後藤都議(行革110番)のホームページの更新は、公職選挙法に抵触する、
 と考えるので知事選の期間中は控えてほしい!!」
 と注意された。
3)そこで、既に更新していた22日、23日の日記を削除した。
4)しかし、
「練馬区選管は問題なし」
と言われたの情報があり、
 3月26日、都選管に問い合わせたところ、27日、以下の回答があった。
「後藤都議(行革110番)のホームページの更新は『問題なし』、更新し
 て結構です。」
5)選挙に関する記述の書き込みは当然『ダメ!!』だ。
 しかし選挙以外の政治活動があるはずだ。
 行革110番は「税金のムダ使い等」の情報を調査し、都民の方々に提供
 する事を公約にしている。 
6)公職選挙法の解釈は微妙な部分がある事は分かる。
 しかし、都選管と世田谷区選管の見解が全く違うのは理解できない。
7)そこで、行革110番は都選管・世田谷区選管に対し、早急に解釈を統一
 するように求めた。
8)行革110番は都選管の解釈に基づき、ホームページを更新(選挙関係は除き)
 する事にしました。

                 
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