行革110番 レポート No.103
                  
2007.6.20. 行革110番  後藤雄一

            東京都児童館
          
 I S値 0.39
         8年間放置したまま!!!


概要)
  平成19年6月議会で「東京都児童館の存続について」の陳情が提出されている。
 行革110番は、2002年4月17日に、「東京都児童館の耐震診断結果」を情報公開請求
していた。
当時の資料では、一番低い値で「Is値 0.39」という数字であった。
 当然、補強工事が行われているものと信じていたが、昨日担当者に確認したところ、
「予算は要求しているのですが、予算が付かない!!」との回答を得た。
福祉保健局が、「金がないので!!」との理由で,子供の遊び場を危険な状態で放置する!!
 そして、オリンピックに「湯水のごとく」金をつぎ込む!!東京都。
 「都民の安心・安全」と掲げる石原知事!
 
 これが地方自治だろうか??? 呆れてしまった?!?!

 耐震診断指標「IS値」の目安は以下の通り。   
    IS値0.3未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
            又は崩壊する危険性が高い。 
    IS値0.3以上0.6未満・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
           又は崩壊する危険性がある。     
    IS値が0.6以上・・地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、
           又は崩壊する危険性か低い。


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